2009年06月30日

清めの塩

 s-004.jpg
昨夜と今日は従兄の通夜と告別式に出席して来ました。
以前から習慣として、仏事の後、家に入る前に清めの塩と水
を玄関先において、身を清めてから家に入っていました・・・
所が、通夜の時の講和で「穢れを取る意味で、清めの塩を使
うとすれば、故人に対して無礼な作法だと思いますので、これ
からは必要無いと思います」との事、確かにそれも一理あると
思いました。
そもそも神事から来た事がなんとなく行われていたもので・・
                 特に深く考えた事も無いのですが・・私のようにキリスト教を信
                 じてるものが、この習慣を続けている事自体、考えてみれば
                 滑稽な事でして(笑)
                 このいい加減さが、何とも日本的なのかもしれません・・・・・
            *参考資料http://www.zensoren.or.jp/home1/topic1.htm
posted by neosoul at 19:39| 宮城 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
日曜に職場の方が定年を前に、10年来の癌でなくなりました。今日、葬儀に参列してきましたが、初めての神道式でしたよ。
その方は1週間ほど前身体をひきづりながら一歩一歩通勤してたのをお見かけし、よほど大丈夫ですか?と声をかけようと思ったのですが
奥さんのお言葉:何としても定年を迎える・・・で頑張られてたようですが、本人も家族も無念だっとのではと思うと、涙が出てきました。
癌を宣告されても目標をもって生きてきたことに、また一つの人生観を教えていただいた一日でした。
Posted by タルさん at 2009年06月30日 21:56
☆タルさんへ
家の隣が神社と言う事もあって、神社の禰宜(御主人)が亡くなった時に神道式の葬儀に参列した経験が有ります・・柏手を打つというのが、馴染めませんでしたね。
確かに寿命は延びているというものの、病には勝てませんね・・誰しもが健康で寿命を全うすることを願っているのですが・・こればかりは。
仏教の教えに「四苦」というのが有って『生老病死』を意味し、生まれた時から死というのもを意識して生きることからすべてが始まる・・という事だそうです。
私の生涯の恩師である牧師から「神は一つ、仏の教えにも真理がある」と教えられていましたので・・・これも又、真理と思いました。
私達の仲間の若い女性の方が、今正に癌と闘って
おります・・何も手助け出来ない歯がゆさと悔しさで一杯です・・陰ながら応援するしかありません・・闘いに勝利して欲しいと祈るばかりです!


Posted by LYNX☆ at 2009年07月01日 09:18
以前、仙台市が催した「ターミナルケアを考える」と言う講習会に参加したことがあります。
その時の講師である山形孝夫氏が「私はクリスチャンです。でも日曜に礼拝に行くような活動はしていません。ターミナルケアなどは宗教のような信仰心が必要だからです。」とおっしゃっていました。このような考えは必要でしょうね。
私も家族を癌で亡くしており、ものすごく考えましたよ。
頑張って病気と戦っている方は、尊敬してしまいますね。
Posted by AUDのS at 2009年07月01日 12:19
☆AUDのSさんへ
コメントありがとう
「死を考えるとは生を考える事」だと・思っています・・如何に生きていくか・・歳のせいでしょう(笑)
Posted by LYNX☆ at 2009年07月01日 12:56
年のせいではないでしょう!楽しんで、頑張って生きれればいいのかなぁ…なんて思っています。
但し楽しむって事が変わってきました。老人ホームで音楽療法のボランティアをやっているのですが、療法を施しているつもりが癒されて帰ってきています。「他人の楽しむ顔を見るのが楽しみ」カッコつけ過ぎですかねぇ…。
Posted by AUDのS at 2009年07月01日 21:04
☆AUDのSさんへ
いやいや恰好つけているとは思いませんよ・・
「楽しむ」=「楽」つまり、苦しみが無く、安らかな事という意味が有ります・・・高齢者の方が音楽を聴いて楽しむという事はまさにこういう事なのだと思います・・・そして、それに相対するSさんもまた、同じ思いになるのだと・・・・
これからも大いに楽しんで下さい!
素晴らしい生き方だと心から思いますよ・・☆
Posted by LYNX☆ at 2009年07月01日 22:47
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