2009年05月27日

偶然か・・・

s-R0016945.jpg14日にブログで取り上げた、太宰治の「パンドラの匣」が6月
1日から「河北新報」夕刊に、太宰治生誕100周年記念で復
刻連載が決まったそうです!

s-R0016946.jpg手紙形式で書かれたこの小説は、太宰
治作品の中では、珍しく明るいもので、
戦後の中での希望を感じさせられた内容
でした・・・
題名の「パンドラの匣」は以前から好きな
寓話で『開けてはならない匣を開けたば
かりに、病苦、悲哀、嫉妬、貪欲、猜疑
、陰険、飢餓、憎悪、が飛び出し人間は
永遠に不幸になったが、しかし、その匣
の片隅に、けし粒ほどの小さい光る石が
残っていて、その石に幽かに「希望」とい
                  う字が書かれていた。』・・・戦後の世界に希望をみつけたと
                  いうことか・・・・・・・・・・・            
  何は兎も角、嬉しい企画に拍手を送りたい!又連載を読み始めたいと思います!☆
カメラ 写真をクリックすると拡大します。
posted by neosoul at 06:56| 宮城 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
☆さんが読んでいたから聖書の中に出てくるストーリーだったかな、と思ってましたが、ギリシャ神話なんですね。パンドラの箱。
浦島太郎や夕鶴もそうですが、開けちゃダメって言われるとねぇ。
Posted by 風写 at 2009年05月27日 11:17
☆風写さんへ
そうそう、見ちゃダメ、何しちゃダメに弱いんですよね・・全く(笑)
最近は買っちゃダメ!ですよ(トホホ)☆
Posted by LYNX☆ at 2009年05月27日 11:35
仰られている通り開けてはいけないと言われるとついつい見てみたくなるものですね。

しかし近年の政治家で規制緩和を促進した元首相が開けたパンドラの箱は重罪であり国賊者かつ売国奴そのもので絶対に許せません。
規制緩和そのものが悪いのではなくやり方や内容が極悪です。
そんな箱は開けるべきではないと私は思いますがいかがでしょうか?
Posted by 菊池(K1100LT) at 2009年05月30日 18:20
☆菊池さんへ
気持ちは解りますが、国賊とか売国奴という言葉を使うのはどうかと?若い菊池さんらしくないです(笑)☆
Posted by LYNX☆ at 2009年05月30日 18:48
パンドラ
始まりましたね
Posted by 風写 at 2009年06月02日 08:57
☆風写さんへ
始まりましたね、私も記事アップしました。
これから楽しみです・・・
Posted by LYNX☆ at 2009年06月02日 10:17
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。