2009年01月21日

TBCビッグロードレース

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カメラ   ケニー・ロバーツ      フレディー・スペンサー
      [バイク雑誌「風まかせ」14号より転載]

片山 敬済:高井 幾次郎:阿部 典央:金谷 秀夫:木下 恵司:水谷 勝:平 忠彦
と聞いて、バイク・ロードレースの選手と解った人は、TBCビッグロードレースを知っている
人です。
1977年に第1回TBCビッグロードレースが開催され、定かではないのですが2007年頃ま
で続いたSUGOでのビッグレースでした。
1986年頃までは500ccバイクのレースがメインでしたが、その後500ccレースはなくなり
次第に人気は無くなっていったようです。
当時のこのレースはTVでも何回か続けて放送され盛りあがっていました。
私も、中継スタッフの一人として、音声を任されていました。
SUGOサーキットに3日くらい前から入り、コース上にカメラやマイクを配置しリハーサルを
繰り返して本番に備えました・・カメラ:7〜8台、マイク:30本くらいをセットしての大掛かり
な仕事でした・・・その時、平さんや金谷さんと話す機会が出来、楽しい思い出も数多く有
ります。
ケニー・ロバーツは楽しそうに走ってもダントツに早く、王者の貫録が有りました。
平さんも早いのですが転び方も上手で?人気が有りました(笑)
何故かそんな事を思い出したのですが・・・・・懐かしい思い出です。
posted by neosoul at 15:02| 宮城 ☁| Comment(18) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
夏のスーパーバイクと秋のTBCはレプリカ小僧にとっては欠かせないイベントでしたね。
GPライダーの走りを生で見れるなんて滅多に無いチャンスですからね、それはそれは目を皿の様にして見てましたよ(笑)
で、レースが終わって帰る時なんか皆、気分はケニーや平なんですね(笑)
わざと樽水峠を回って帰ったりしたもんです。
Posted by kei at 2009年01月21日 17:21
そうだったのですか…
それであのリアリティーなサウンドをテレビでも堪能出来たわけですね!それにしても懐かしい面々です。
私の家で80年代前半に録画したビデオテープが残ってますが、TBCでは第1回から最近のまでのVTR残っているのでしょうか?

そういえば高井 幾次郎選手は菅生で練習中にあの下りヘアピンで転倒して亡くなられて当時大変ショックを受けました。その事故後に問題の箇所はかなり緩める工事が行われましたね。
私も走ったことあるので分かりますが、各GPライダーが世界で最もキツいヘアピンだと口を揃えて言っておりました。

平さんはプラッツのツーリングにもゲストで来られたことありましたね。
あと上記の選手名には上がってませんでしたが、樋渡さん(出身は旧泉市の泉ヶ岳麓近く)という元スズキのレーサーは現在鈴鹿に居てBMWなどのチタンマフラー製作されておりますよ。昨年こちらにツーリングでいらしてご一緒に走りました。
考えてみれば退役後にバイクのアフターパーツに携わっている方々が多いですね。
こういう話題が出ると当時の記憶が鮮明に蘇ってきます。
Posted by 菊池(K1100LT) at 2009年01月21日 17:49
☆Keiさんへ
そういったファンの方に支えられて放送が出来たのですよ!有り難い事でした。
☆菊池さんへ
有難うございます!
解説のアナウンサーからは、バイクの音が高くて喋りにくいと注文が有ったのですが、私はバイク好きの気持ちが解るので、出来るだけバイクのエンジン音や、シフトのアップ&ダウンの音を出来るだけリアルに録れるよう、コーナーのどの辺にマイクをセットしたら良いかなど考えていました
・・その結果、平さんや視聴者の方からは評価が高かった事を覚えています(笑)
樋渡選手は、私は知りませんでした・・・・
Posted by LYNX☆ at 2009年01月21日 19:31
こんばんは
残念ながら私はこの仕事にかかわったことがありません。
2007年まで開催されていたとしたら驚きです。

F1みたいなビッグイベントでなくても、たのしいことはいっぱいあると思うんですが、何でしょうね、若い人たちにわれわれが引き継いでいけませんね。
歯がゆい。
Posted by 風写 at 2009年01月21日 20:28
またく歯がゆい想いでしょうね・・・
あの頃のテレビもラジオも生き生きしていましたからね!
兎に角、野球やサッカーだけでなく番組を制作して放送しない事には始まりませんね・・・
Posted by LYNX☆ at 2009年01月21日 20:33
いやー懐かしいですね!
LYNX☆さんとケーブルを張ったり…。
マイクをセットするためにコースに入らなければならず、そんな時はLYNX☆さんやIが「運転する」と車に乗り込んでコースを走ったりして。
それからLYNX☆さんが作った、コース上のカメラの配置とともに、タリーと連動したランプが点く「タリー付きコース図」は見事でした。
楽しい仕事でしたね。

Posted by AUDのS at 2009年01月21日 22:43
☆AUDのSさんへ
そうそう、なんか鮮明に記憶がよみがえってきましたよ・・・数百メートル設置したしたマイクコードが、夜のうちにネズミに噛み切られていて、
設置し直したり・・・雨の為ショーとしたり・・
色々ありましたね!実に楽しかった。
Posted by LYNX☆ at 2009年01月21日 23:15
う−ん、懐かしいですね。
1978だったかな、大雨でスタンドに雷が落ちたんですよね、あのときの轟音怖かったの覚えていますよ。
まだあのときは、カワサキGPZ1000RXに
乗っていた時代で、前の日にキャンプしながらゲ−トに並んでました。

ものすごい渋滞でしたね。。。。
ゲ−ト前は 

今では、考えられないですかね(爆)
Posted by ブルタニ at 2009年01月22日 12:07
T社のズミさんが抵抗を測って、「何メートル先でかじられている」とおおよその距離を割り出してしまってのには驚きでした。スゴイ人がいますね〜!
Posted by AUDのS at 2009年01月22日 12:12
楽しいですね、こういう会話。さすが、みなさん放送メカのプロ。苦労した思い出話がいきいきしています。
Posted by kazu at 2009年01月22日 14:39
☆ブルタニさんへ
やはりファンだったのですね・・・
あの頃は皆、活気が有りましたよね。
今のSUGOは、客集めに躍起になっているようですが、面白いレースが少ないですね。
TV放送するくらいの企画を考えないと衰退していきますね・・・
Posted by LYNX☆ at 2009年01月22日 19:38
カーレース
会場に行ってももうわくわくするものを感じなくなりました。面白い企画を考えられるならとうにやっていますよね。
そもそもレース自体が面白いんですが、そこの魅力を感じる人が少なければ結局今以上に人は集まらないでしょう。

ところで、LYNX☆さんが撮った写真は無いのですか?

あとケーブルの断線は抵抗を測るよりも容量キャパシタンスを測ることで、かなり正確に割り出せます。
Posted by 風写 at 2009年01月22日 21:17
☆風写さんへ
当時の写真、撮る暇なかったか、撮ってもどこかにしまっているか・・さがしてみます(笑)
キャパシタンスですか・・ここまで来ると風写さん、皆さんに解説しなければいけませんね・・・
こんな不景気にレースどころじゃないし、スポンサーになる企業もないし・・しばらく望めませんね。
Posted by LYNX☆ at 2009年01月22日 22:01
おはようございます
解説するほどのことではありません。
誰でも名前は知っているコンデンサの、静電容量(単位はFファラッド)を測る測定器です。テスターみたいな。複数の導体があるケーブルだと、導体同士の間には必ず静電容量を持ちます。
音声ケーブルのHOT側が断線したとしたら、両側の接続をはずして、アースとHOT間の容量を両側から測ります。その容量の比が1:9なら1のほうから全長の1/10の長さのところで切れています。
切れ方が重量物の横断などで、短絡してしまっている場合は駄目ですけど。容量0ですから。

サーキットが流行らないのは、不景気だからではなく、レースを楽しいと思う人がいなくなったからだと思います。
道を走っている車も箱型ばっかりだし。

車がコーナーを走りぬける姿を美しいと思う人が少なくなったのです。
Posted by 風写 at 2009年01月23日 06:52
☆風写さんへ
解説ありがとう・・・・
サーキットが流行らない理由はいろいろ有るでしょうが、確かに箱型自動車はどのメーカーでも出していますよね・・HONDAがその路線になってから
面白くなくなってしまいましたね・・・
若い人たちの車・バイク離れも出て来ているし・・・
Posted by LYNX☆ at 2009年01月23日 08:00
暴走族が減ったのは喜ばしい限りですが、必ずしも当局の対策が功を奏したわけではなく、サーキットが流行らないのと同じ理由かもしれませんね。
最近の若者は草食系だそうです。
Posted by 風写 at 2009年01月23日 09:09
第1回のTBCロードレースに知人がTZ500でエントリーしたのでスタッフとして参加したのですがその当時の資料がありません。映像、写真等がどなたか持っておられるかご存知ではないでしょうか。
Posted by 前川 豊 at 2014年12月20日 12:59
オートバイが間違っていました。TZ750でした。
Posted by 前川 豊 at 2014年12月20日 13:04
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